七人御佐姫、平均5.8人である事が判明 少子化影響か

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【社会面・話題】
七人御佐姫
平均5.8人であることが判明 少子化影響か

厚生労働省によると2017年6月時点での全国国霊調査により判明。

七人御佐姫は一般的に7人で現れ、1人をとり殺すと現メンバーの1名が成仏、新たにとり殺された1名が新メンバーとなるシステムで運用されている。

しかし近年では1名が補充される前に既存メンバーが主に「飽きた」「別の尊みを見つけた」「メンバーとの音楽性の違い」などの理由から任意に成仏してしまう事例が増えているとのこと。

識者によると「少子化が背景にある。子供の山や海辺での活動が減少し、七人御佐姫との遭遇数そのものが減少していることがあるようだ。

また狐・狗・狸による神隠しや山への誘導も通信機器技術の発達により減少している。

こちらとの関連も調査が必要」とのことで、詳細な調査の実施が待たれている。

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コメント

  1. そもそも、七人御佐姫、任意に成仏できるものなんですね……。

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